著者について

横山 卓(よこやまたく)一般社団法人日本ネッシン協会(Japan Hot Stick Therapy Association)会長順鳳堂鍼灸院院長1961年生まれ。北里大学衛生学部卒業。3歳より小児リュウマチを患い、大学で病気についての研究を行う。痛みのコントロールのために東洋医学を学び、経絡指圧に出会い劇的な痛みの軽減を体験。その後、多くの経絡治療を学び、リュウマチその他の多くの病気を完治させる。西洋医学と根本的に異なる東洋医学の原理原論を熟知し、経絡治療の普及に努める。イトオテルミー学院講師、入江FT塾講師、藤沢アヒムサ会主宰を経て、光輝東洋医学研究所(現在Curable東洋医学研究所)を設立。カナダで行われた指圧リサーチインターナショナル主催サマーキャンプにて講師を務め、経絡治療及び経絡指圧の講義を行う。その後、独自の研究を重ね、熱鍼(温めた金属のスティック)によって経絡に刺激を与え治療を行う横山式ネッシン療法を確立。誰にでも出来る経絡の認識法・診断法・治療法を考案し、指導も行っている。

 

概要

横山式ネッシン療法をわかりやすくまとめた入門書籍です。様々な症状に対応した施術法をイラスト付きで紹介しています。

書籍「熱鍼療法入門」

¥2,200価格
  • 書籍1冊 256ページ
    内容 東洋医学、ネッシン療法の解説及び症状別施術方法
    著者 横山 卓
    出版社 たにぐち書店